人口減少シミュレーター

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データ最終更新:

大阪府大阪市の人口は2,754,742人(2020年国勢調査)。国立社会保障・人口問題研究所(社人研)の将来推計では、2030年に2,705,793人、2050年に2,430,185人(2020年比で約11.8%の減少)となる見込みで、高齢化率は25.7%から33.1%へ上昇すると推計されている。出典: 総務省「国勢調査」、社人研「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」

2020

(実績)

2,754,742

2030

(推計)

2,705,793

-1.8%

2040

(推計)

2,585,355

-6.1%

2050

(推計)

2,430,185

-11.8%

高齢化率: 2020 25.7%2050 33.1%

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出典

  • 政府統計の総合窓口(e-Stat)https://www.e-stat.go.jp/
  • 国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」

※このサービスは、政府統計の総合窓口(e-Stat)のAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。

大阪市の人口推計テーブル(2020〜2050年)

実績(国勢調査)と社人研の将来推計(IPSS 令和5年推計)に基づく5年刻みの人口。

人口2020年比区分
20202,754,742実績
20252,751,501▼ -0.1%推計
20302,705,793▼ -1.8%推計
20352,650,440▼ -3.8%推計
20402,585,355▼ -6.1%推計
20452,510,574▼ -8.9%推計
20502,430,185▼ -11.8%推計

大阪府大阪市の概要

概要

大阪府大阪市は、2020年時点で人口2,754,742人の市です。

大阪市の人口 将来推計

国立社会保障・人口問題研究所の将来推計によると、大阪市の人口は2030年に2,705,793人(-1.8%)、2040年に2,585,355人(-6.1%)、2050年に2,430,185人(-11.8%)となる見込みです。緩やかな人口減少が続く見通しです。

大阪市の高齢化率

高齢化率(65歳以上の人口比率)は、2020年時点で25.7%、2050年には33.1%まで上昇する見込みです。全国平均を上回る高齢化水準となる見通しです。

全国との比較

大阪市の人口動態は全国平均と比較的近い水準で推移する見通しです。

なぜ大阪市の人口は減る見込みなのか

大阪市の年齢構成は全国平均に近く、減少幅も2050年までで-11.8%と全国平均(-17.0%)と同程度です。特定の地域要因というより、日本全体の人口減少の流れの中にあります。

大阪市の人口は、直近の国勢調査(2020年・2,754,742人)以降、2050年まで一貫して減少すると推計されています。

年齢構成から見た根拠

  • 年少人口率(0〜14歳)は10.6%で、全国平均11.9%との差は-1.3ポイント。
  • 生産年齢人口率(15〜64歳)は63.7%で、全国平均59.5%との差は+4.2ポイント。
  • 高齢化率(65歳以上)は25.7%で、2050年には33.1%(+7.4ポイント)になる見込み。

自然減と社会減という2つのメカニズムの詳細は、別記事で解説しています。 日本の人口減少の原因を読む

※本欄は国勢調査の年齢構成と社人研の将来推計から機械的に生成しています。 転入・転出や出生・死亡の実数に基づく分析ではありません。

全国・都道府県内での位置づけ

よくある質問

Q.大阪府大阪市の現在の人口は?
A.2020年の国勢調査によると、大阪市の人口は2,754,742人です。
Q.大阪市の2026年の人口は?
A.大阪市の2026年の人口は約2,742,359人と推計されます。これは直近の国勢調査(2020年:2,754,742人)と社人研の将来推計(2030年:2,705,793人)の間を補間した参考値です。確定値は各年の国勢調査でご確認ください。
Q.大阪市の人口は何年後にどのくらいになりますか?
A.国立社会保障・人口問題研究所の推計では、大阪市の人口は2030年に2,705,793人、2040年に2,585,355人、2050年に2,430,185人になる見込みです。
Q.大阪市の人口減少率はどのくらいですか?
A.2020年から2050年までの30年間で、大阪市の人口は約11.8%減少する見込みです。10年後(2030年)時点では-1.8%、20年後(2040年)時点では-6.1%の変化が予測されています。
Q.なぜ大阪市の人口は減少する見込みなのですか?
A.大阪市の年齢構成は全国平均に近く、減少幅も2050年までで-11.8%と全国平均(-17.0%)と同程度です。特定の地域要因というより、日本全体の人口減少の流れの中にあります。全国共通の背景としては、出生数が死亡数を下回る「自然減」と、進学・就職期の若年層が都市部へ転出する「社会減」があります。地域ごとの個別要因は自治体の人口ビジョン等をご確認ください。
Q.大阪市の人口のピークはいつですか?
A.大阪市は2020年の国勢調査時点ですでに減少局面にあり、2050年まで一貫して減少すると推計されています。なお本サイトが扱うのは2020年以降の推移で、それ以前の最大人口は対象としていません。
Q.大阪市の子どもの割合はどのくらいですか?
A.大阪市の年少人口率(0〜14歳の比率)は2020年時点で10.6%です。2050年には8.9%まで低下する見込みで、生産年齢人口(15〜64歳)の比率は63.7%から58.0%へ変化します。
Q.大阪市の高齢化率は?
A.大阪市の高齢化率(65歳以上の人口比率)は2020年時点で25.7%です。2050年には33.1%まで上昇する見込みで、これは全国平均的な水準です。
Q.大阪市の人口データはどこから取得されていますか?
A.実績データは総務省統計局の国勢調査(e-Stat API経由)から、将来推計データは国立社会保障・人口問題研究所(IPSS)が公表する「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」から取得しています。
Q.大阪市のデータは最新ですか?
A.実績値は2020年国勢調査、将来推計は2023年公表のIPSSデータを使用しています。2025年の国勢調査結果が公表され次第、順次更新します。

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大阪市の人口推移グラフ(共有・引用用)

大阪府大阪市の人口推移グラフ(2020年の国勢調査から2050年の将来推計まで)
大阪府大阪市の人口推移グラフ(2020年の国勢調査から2050年の将来推計まで)。出典:総務省統計局「国勢調査」、国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」 (作図:人口減少シミュレーター)

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