人口減少シミュレーター

人口が増加する日本の市区町村 2050年推計ランキング

全国の多くの自治体で人口減少が進むなか、2050年にかけて人口増加が見込まれる市区町村も一部に存在します。東京23区の一部、首都圏ベッドタウン、子育て支援で知られる自治体などが中心です。

人口が増加する自治体には、大都市圏への通勤アクセス、子育て支援政策の充実、産業誘致、住宅開発など複数の要因が絡んでいます。単純に「人口が増える=良い」わけではなく、インフラ供給や地価上昇、既存住民との摩擦といった別の課題も生まれます。

本ページでは、IPSS将来推計で2050年人口が2020年比で増加する市区町村をランキング形式で可視化します。移住先検討・不動産投資・自治体比較などにご活用ください。

関連ランキング(全国トップ50)

順位市区町村人口30年変化率
1東京都 中央区169,318 +24.6%
2千葉県 流山市199,960 +20.8%
3東京都 港区260,851 +19.8%
4東京都 千代田区66,758 +19.6%
5沖縄県 中城村22,173 +17.7%
6千葉県 印西市102,651 +16.7%
7東京都 台東区211,779 +15.5%
8埼玉県 さいたま市緑区128,399 +13.1%
9茨城県 つくばみらい市49,898 +13.0%
10東京都 文京区240,297 +13.0%
11東京都 江東区524,547 +13.0%
12茨城県 守谷市68,426 +11.4%
13埼玉県 滑川町19,682 +11.3%
14沖縄県 八重瀬町30,958 +10.9%
15大阪府 大阪市西区105,891 +10.7%
16東京都 品川区422,795 +10.0%
17神奈川県 川崎市中原区263,785 +9.6%
18東京都 渋谷区244,067 +9.5%
19埼玉県 八潮市93,412 +9.3%
20福岡県 粕屋町48,216 +9.3%
21東京都 墨田区272,190 +9.1%
22沖縄県 与那原町19,705 +9.1%
23東京都 豊島区302,098 +9.0%
24神奈川県 横浜市西区104,917 +8.9%
25大阪府 大阪市北区139,502 +8.9%
26大阪府 大阪市中央区103,779 +8.9%
27東京都 稲城市93,171 +8.6%
28大阪府 大阪市福島区79,397 +8.5%
29福岡県 福津市67,141 +8.2%
30神奈川県 川崎市幸区171,188 +8.1%
31沖縄県 宜野座村5,837 +8.0%
32愛知県 長久手市60,112 +7.4%
33埼玉県 戸田市140,868 +7.0%
34福岡県 久山町9,079 +7.0%
35熊本県 菊陽町43,376 +7.0%
36埼玉県 吉川市72,028 +6.7%
37埼玉県 さいたま市浦和区164,851 +6.4%
38東京都 荒川区217,713 +6.2%
39茨城県 つくば市241,785 +5.9%
40埼玉県 さいたま市大宮区117,875 +5.9%
41東京都 武蔵野市150,102 +5.9%
42大阪府 大阪市天王寺区82,216 +5.9%
43山梨県 昭和町20,916 +5.4%
44神奈川県 横浜市港北区358,678 +5.3%
45神奈川県 川崎市高津区234,342 +5.1%
46東京都 中野区345,089 +4.8%
47神奈川県 川崎市麻生区180,889 +4.7%
48東京都 狛江市84,807 +4.6%
49福岡県 福岡市中央区205,610 +4.6%
50東京都 杉並区592,241 +4.4%

都道府県別に見る

出典:国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」