人口減少シミュレーター

大阪府

大阪市中央区

データ最終更新:

大阪府大阪市中央区の人口は103,779人(2020年国勢調査)。国立社会保障・人口問題研究所(社人研)の将来推計では、2030年に116,290人、2050年に113,063人(2020年比で約8.9%の増加)となる見込みで、高齢化率は15.5%から23.3%へ上昇すると推計されている。出典: 総務省「国勢調査」、社人研「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」

2020

(実績)

103,779

2030

(推計)

116,290

+12.1%

2040

(推計)

116,800

+12.5%

2050

(推計)

113,063

+8.9%

高齢化率: 2020 15.5%2050 23.3%

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出典

  • 政府統計の総合窓口(e-Stat)https://www.e-stat.go.jp/
  • 国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」

※このサービスは、政府統計の総合窓口(e-Stat)のAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。

大阪市中央区の人口推計テーブル(2020〜2050年)

実績(国勢調査)と社人研の将来推計(IPSS 令和5年推計)に基づく5年刻みの人口。

人口2020年比区分
2020103,779実績
2025115,685▲ +11.5%推計
2030116,290▲ +12.1%推計
2035116,906▲ +12.6%推計
2040116,800▲ +12.5%推計
2045115,423▲ +11.2%推計
2050113,063▲ +8.9%推計

大阪府大阪市中央区の概要

概要

大阪府大阪市中央区は、2020年時点で人口103,779人の区です。

大阪市中央区の人口 将来推計

国立社会保障・人口問題研究所の将来推計によると、大阪市中央区の人口は2030年に116,290人(+12.1%)、2040年に116,800人(+12.5%)、2050年に113,063人(+8.9%)となる見込みです。人口増加が継続する見込みで、全国的にも珍しい事例となっています。

大阪市中央区の高齢化率

高齢化率(65歳以上の人口比率)は、2020年時点で15.5%、2050年には23.3%まで上昇する見込みです。全国平均と比較しても比較的若い人口構成が維持される見込みです。

全国との比較

大阪市中央区の人口動態は全国平均と比較的近い水準で推移する見通しです。

なぜ大阪市中央区の人口は増える見込みなのか

大阪市中央区は生産年齢人口率が75.2%と高く、就業世代の転入が自然減を上回っている地域です。2050年までに+8.9%の変化が見込まれます。

大阪市中央区の人口は2035年の約116,906人でピークを迎え、その後は減少に転じると推計されています(2050年までにピーク比-3.3%)。

年齢構成から見た根拠

  • 年少人口率(0〜14歳)は9.3%で、全国平均11.9%との差は-2.6ポイント。
  • 生産年齢人口率(15〜64歳)は75.2%で、全国平均59.5%との差は+15.7ポイント。
  • 高齢化率(65歳以上)は15.5%で、2050年には23.3%(+7.8ポイント)になる見込み。

人口が増える自治体に共通する条件は、別記事で詳しく解説しています。 日本の人口減少の原因を読む

※本欄は国勢調査の年齢構成と社人研の将来推計から機械的に生成しています。 転入・転出や出生・死亡の実数に基づく分析ではありません。

全国・都道府県内での位置づけ

よくある質問

Q.大阪府大阪市中央区の現在の人口は?
A.2020年の国勢調査によると、大阪市中央区の人口は103,779人です。
Q.大阪市中央区の2026年の人口は?
A.大阪市中央区の2026年の人口は約115,806人と推計されます。これは直近の国勢調査(2020年:103,779人)と社人研の将来推計(2030年:116,290人)の間を補間した参考値です。確定値は各年の国勢調査でご確認ください。
Q.大阪市中央区の人口は何年後にどのくらいになりますか?
A.国立社会保障・人口問題研究所の推計では、大阪市中央区の人口は2030年に116,290人、2040年に116,800人、2050年に113,063人になる見込みです。
Q.大阪市中央区の人口減少率はどのくらいですか?
A.2020年から2050年までの30年間で、大阪市中央区の人口は約8.9%増加する見込みです。10年後(2030年)時点では+12.1%、20年後(2040年)時点では+12.5%の変化が予測されています。
Q.なぜ大阪市中央区の人口は増加する見込みなのですか?
A.大阪市中央区は生産年齢人口率が75.2%と高く、就業世代の転入が自然減を上回っている地域です。2050年までに+8.9%の変化が見込まれます。人口が増加する自治体では、大都市圏への交通アクセス、住宅開発、子育て支援策などによる転入超過(社会増)が背景にあるとされます。
Q.大阪市中央区の人口のピークはいつですか?
A.大阪市中央区の人口は2035年に約116,906人でピークを迎え、その後は減少に転じると推計されています。2050年にはピーク時から-3.3%の水準になる見込みです。
Q.大阪市中央区の子どもの割合はどのくらいですか?
A.大阪市中央区の年少人口率(0〜14歳の比率)は2020年時点で9.3%です。2050年には8.4%まで低下する見込みで、生産年齢人口(15〜64歳)の比率は75.2%から68.3%へ変化します。
Q.大阪市中央区の高齢化率は?
A.大阪市中央区の高齢化率(65歳以上の人口比率)は2020年時点で15.5%です。2050年には23.3%まで上昇する見込みで、これは全国平均的な水準です。
Q.大阪市中央区の人口データはどこから取得されていますか?
A.実績データは総務省統計局の国勢調査(e-Stat API経由)から、将来推計データは国立社会保障・人口問題研究所(IPSS)が公表する「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」から取得しています。
Q.大阪市中央区のデータは最新ですか?
A.実績値は2020年国勢調査、将来推計は2023年公表のIPSSデータを使用しています。2025年の国勢調査結果が公表され次第、順次更新します。

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大阪市中央区の人口推移グラフ(共有・引用用)

大阪府大阪市中央区の人口推移グラフ(2020年の国勢調査から2050年の将来推計まで)
大阪府大阪市中央区の人口推移グラフ(2020年の国勢調査から2050年の将来推計まで)。出典:総務省統計局「国勢調査」、国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」 (作図:人口減少シミュレーター)

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