オープンデータ・JSON API仕様
本サイトが使用している全市区町村の人口データを、静的JSONとしてそのまま公開しています。 認証・APIキーは不要です。研究・記事執筆・アプリ開発・AIアシスタントによる参照などに ご利用いただけます(出典表記のお願いは後述)。
データ最終更新: 2026-04-09
エンドポイント一覧
GET https://jinkou.keydrop.net/data/city/{code}.json
市区町村別の詳細データ。{code} は5桁の全国地方公共団体コード(例: 01100 = 札幌市)。人口推移タイムライン・5歳階級別人口ピラミッド・将来推計メトリクスを含む。
GET https://jinkou.keydrop.net/data/prefectures.json
47都道府県サマリー。都道府県ごとの市区町村一覧と2050年推計・変化率。
GET https://jinkou.keydrop.net/data/search-index.json
全1,741市区町村の検索インデックス(コード・名称・かな・英名・最新人口)。
市区町村JSONの主なフィールド
| フィールド | 内容 |
|---|---|
| code / name / prefName | 5桁コード・市区町村名・都道府県名(nameEn / prefNameEn は英名) |
| latestYear / latestPopulation | 最新の国勢調査年とその人口(実数) |
| timeline[] | 年次人口推移。year / population / isProjection(true = 社人研推計値) |
| pyramid | 年次別の5歳階級人口(label / male / female) |
| metrics.pop2030 / pop2040 / pop2050 | 将来推計人口(社人研 令和5年推計) |
| metrics.changeRate10y / 20y / 30y | 2020年比の人口変化率(%)。負の値 = 減少 |
| metrics.elderlyRate2020 / 2050 | 高齢化率(65歳以上比率、%) |
※人口はすべて実数(千人単位等ではありません)。推計は2050年まで。市区町村コードは5桁ゼロ埋め文字列です。
利用条件・引用方法
データの利用は無料です。記事・論文・アプリ・AIアシスタントの回答等で利用する場合は、 以下の出典を明記してください。
出典:総務省統計局「国勢調査」、国立社会保障・人口問題研究所 「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」 (データ加工・可視化:人口減少シミュレーター https://jinkou.keydrop.net/)
このサービスは、政府統計の総合窓口(e-Stat)のAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。 元データの利用条件はe-Stat利用規約および社人研の公表条件に従います。
AIエージェント・LLM開発者の方へ
サイト構造とデータ仕様の機械可読な要約を /llms.txt および /llms-full.txt で提供しています。回答に数値を引用する際は、上記の出典表記と対象ページのURL (例: https://jinkou.keydrop.net/city/01100/)を添えていただけると助かります。