東京都
荒川区
データ最終更新:
2025年実績
226,291人
2026年推計・補間
225,515人
2030年推計
222,413人
▲ +2.3%
2050年推計
231,170人
▲ +6.3%
増減率は2020年国勢調査比
あなたが50歳・70歳のとき、この街は何人?
年齢を入れると、あなたが50・60・70・80歳になる年の荒川区の人口がわかります。
東京都の他の市区町村
出典
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)(https://www.e-stat.go.jp/)
- 国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」
※このサービスは、政府統計の総合窓口(e-Stat)のAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。
荒川区の2025年国勢調査の結果
2025年10月1日現在の荒川区の人口は226,291人です(確定値)。2020年の前回調査から8,816人(4.1%)増加しました。社人研が2020年時点で推計していた217,571人を8,720人上回りました。
- 2025年の人口(実績)
- 226,291人
- 2020年からの増減
- +4.1%
- +8,816人
- 社人研の推計との差
- +4.0%
- 推計 217,571人 / +8,720人
年齢構成(2025年): 15歳未満 10.2%、15〜64歳 67.9%、65歳以上 21.8%(年齢不詳を除いて算出)
下のグラフと表の2030年以降は、2020年国勢調査を基準にした社人研の推計値で、2025年の結果は反映されていません。 全国の状況は推計を上回った市区町村・下回った市区町村のランキングと、将来推計の答え合わせで確認できます。
出典: 総務省「令和7年国勢調査 人口等基本集計」、社人研「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」
東京都荒川区の人口は226,291人(2025年国勢調査)。2020年調査からの5年間で8,816人(4.1%)増加し、社人研の推計(217,571人)を4.0%上回った。2026年の推計人口は約225,515人(社人研推計を年単位に補間した参考値)。国立社会保障・人口問題研究所(社人研)の将来推計では、2030年に222,413人、2050年に231,170人(2020年比で約6.3%の増加)となる見込みで、高齢化率は2020年の23.2%から27.2%へ上昇すると推計されている。出典: 総務省「国勢調査」、社人研「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」
荒川区が登場する記事
- 将来推計は当たったか — 2025年国勢調査で全国の市区町村を答え合わせ →
荒川区は「2025年の人口が推計を大きく上回った市区町村」の表に載っています。
- 都心回帰の5年間 — 2025年国勢調査で人口が増えた区 →
荒川区は「2020→2025年に人口の増加率が高かった区」の表に載っています。
荒川区の人口推移・将来推計テーブル(1980〜2050年)
国勢調査の実績(過去の値も現在の市区町村の範囲に組み替え済み)と、社人研の将来推計(令和5年推計・2020年国勢調査が基準)による5年刻みの人口。
| 年 | 人口 | 2020年比 | 区分 |
|---|---|---|---|
| 1980年 | 198,126人 | ▼ -8.9% | 実績 |
| 1985年 | 190,061人 | ▼ -12.6% | 実績 |
| 1990年 | 184,809人 | ▼ -15.0% | 実績 |
| 1995年 | 176,886人 | ▼ -18.7% | 実績 |
| 2000年 | 180,468人 | ▼ -17.0% | 実績 |
| 2005年 | 191,207人 | ▼ -12.1% | 実績 |
| 2010年 | 203,296人 | ▼ -6.5% | 実績 |
| 2015年 | 212,264人 | ▼ -2.4% | 実績 |
| 2020年 | 217,475人 | — | 実績 |
| 2025年 | 226,291人 | ▲ +4.1% | 実績 |
| 2030年 | 222,413人 | ▲ +2.3% | 推計 |
| 2035年 | 226,357人 | ▲ +4.1% | 推計 |
| 2040年 | 229,145人 | ▲ +5.4% | 推計 |
| 2045年 | 230,666人 | ▲ +6.1% | 推計 |
| 2050年 | 231,170人 | ▲ +6.3% | 推計 |
荒川区を含む地域: 東京23区の人口推移
東京都荒川区の概要
概要
東京都荒川区は、2025年時点で人口226,291人の区です。1980年の198,126人から45年で約14.2%増加しています。
荒川区の人口 将来推計
国立社会保障・人口問題研究所の将来推計(2020年国勢調査が基準)によると、荒川区の人口は2030年に222,413人(2020年比+2.3%)、2040年に229,145人(同+5.4%)、2050年に231,170人(同+6.3%)となる見込みです。人口増加が継続する見込みで、全国的にも珍しい事例となっています。
荒川区の高齢化率
高齢化率(65歳以上の人口比率)は、2020年時点で23.2%、2025年の国勢調査で21.8%、2050年には27.2%まで上昇する見込みです。全国平均と比較しても比較的若い人口構成が維持される見込みです。
全国との比較
荒川区の人口動態は全国平均と比較的近い水準で推移する見通しです。
なぜ荒川区の人口は増える見込みなのか
荒川区は生産年齢人口率が65.5%と高く、就業世代の転入が自然減を上回っている地域です。2050年までに+6.3%の変化が見込まれます。
荒川区の人口は2050年の約231,170人でピークを迎え、その後は減少に転じると推計されています(2050年までにピーク比0.0%)。
年齢構成から見た根拠
- 年少人口率(0〜14歳)は11.3%で、全国平均11.9%との差は-0.6ポイント。
- 生産年齢人口率(15〜64歳)は65.5%で、全国平均59.5%との差は+6.0ポイント。
- 高齢化率(65歳以上)は23.2%で、2050年には27.2%(+4.0ポイント)になる見込み。
人口が増える自治体に共通する条件は、別記事で詳しく解説しています。 日本の人口減少の原因を読む
※本欄は国勢調査の年齢構成と社人研の将来推計から機械的に生成しています。 転入・転出や出生・死亡の実数に基づく分析ではありません。
全国・都道府県内での位置づけ
- 人口減少率: 全国1903市区町村中1866位(東京都内では62市区町村中51位)
- 2050年高齢化率: 全国1903市区町村中1872位
- 人口規模: 全国1917市区町村中150位
- 2020→2025年の人口増減率(国勢調査): +4.1%で、増加率の高い順に全国1909市区町村中50位(ランキングを見る)
- 関連ランキング: 全国ランキング / 全国の高齢化率ランキング
東京都内: 減少率 / 増加率 / 高齢化率ランキング
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東京都で働く人の収入: 東京都の平均年収(年代別・男女別・企業規模別)jpsalary / 賃金構造基本統計調査
よくある質問
Q.東京都荒川区の現在の人口は?
Q.荒川区の2025年国勢調査の結果は、将来推計と比べてどうでしたか?
Q.荒川区の2026年の人口は?
Q.荒川区の人口は何年後にどのくらいになりますか?
Q.荒川区の人口減少率はどのくらいですか?
Q.なぜ荒川区の人口は増加する見込みなのですか?
Q.荒川区の人口のピークはいつですか?
Q.荒川区の子どもの割合はどのくらいですか?
Q.荒川区の高齢化率は?
Q.荒川区の人口データはどこから取得されていますか?
Q.荒川区のデータは最新ですか?
人口規模が近い市区町村と比較: 荒川区 vs 台東区
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荒川区の人口推移グラフ(共有・引用用)
