人口減少シミュレーター

鹿児島県

さつま町

データ最終更新:

鹿児島県さつま町の人口は20,272人(2020年国勢調査)。国立社会保障・人口問題研究所(社人研)の将来推計では、2030年に15,840人、2050年に10,222人(2020年比で約49.6%の減少)となる見込みで、高齢化率は41.8%から51.2%へ上昇すると推計されている。出典: 総務省「国勢調査」、社人研「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」

2020

(実績)

20,272

2030

(推計)

15,840

-21.9%

2040

(推計)

12,866

-36.5%

2050

(推計)

10,222

-49.6%

高齢化率: 2020 41.8%2050 51.2%

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出典

  • 政府統計の総合窓口(e-Stat)https://www.e-stat.go.jp/
  • 国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」

※このサービスは、政府統計の総合窓口(e-Stat)のAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。

さつま町の人口推計テーブル(2020〜2050年)

実績(国勢調査)と社人研の将来推計(IPSS 令和5年推計)に基づく5年刻みの人口。

人口2020年比区分
202020,272実績
202517,573▼ -13.3%推計
203015,840▼ -21.9%推計
203514,289▼ -29.5%推計
204012,866▼ -36.5%推計
204511,502▼ -43.3%推計
205010,222▼ -49.6%推計

鹿児島県さつま町の概要

概要

鹿児島県さつま町は、2020年時点で人口20,272人の町です。

さつま町の人口 将来推計

国立社会保障・人口問題研究所の将来推計によると、さつま町の人口は2030年に15,840人(-21.9%)、2040年に12,866人(-36.5%)、2050年に10,222人(-49.6%)となる見込みです。30年間で約3割以上の減少が見込まれており、地域社会への影響が懸念されます。

さつま町の高齢化率

高齢化率(65歳以上の人口比率)は、2020年時点で41.8%、2050年には51.2%まで上昇する見込みです。住民の半数以上が65歳以上となる見通しで、いわゆる「限界自治体」に近い状態が想定されます。

全国との比較

さつま町は全国的に見ても人口減少が急速に進む地域に位置付けられます。

なぜさつま町の人口は減る見込みなのか

さつま町の人口減少は、高齢化率が全国平均を13.3ポイント上回る年齢構成によるものです。高齢層が厚い地域では死亡数が出生数を上回る「自然減」が構造的に続きます。

さつま町の人口は、直近の国勢調査(2020年・20,272人)以降、2050年まで一貫して減少すると推計されています。

年齢構成から見た根拠

  • 年少人口率(0〜14歳)は10.9%で、全国平均11.9%との差は-1.0ポイント。
  • 生産年齢人口率(15〜64歳)は47.4%で、全国平均59.5%との差は-12.1ポイント。
  • 高齢化率(65歳以上)は41.8%で、2050年には51.2%(+9.4ポイント)になる見込み。

自然減と社会減という2つのメカニズムの詳細は、別記事で解説しています。 日本の人口減少の原因を読む

※本欄は国勢調査の年齢構成と社人研の将来推計から機械的に生成しています。 転入・転出や出生・死亡の実数に基づく分析ではありません。

全国・都道府県内での位置づけ

よくある質問

Q.鹿児島県さつま町の現在の人口は?
A.2020年の国勢調査によると、さつま町の人口は20,272人です。
Q.さつま町の2026年の人口は?
A.さつま町の2026年の人口は約17,226人と推計されます。これは直近の国勢調査(2020年:20,272人)と社人研の将来推計(2030年:15,840人)の間を補間した参考値です。確定値は各年の国勢調査でご確認ください。
Q.さつま町の人口は何年後にどのくらいになりますか?
A.国立社会保障・人口問題研究所の推計では、さつま町の人口は2030年に15,840人、2040年に12,866人、2050年に10,222人になる見込みです。
Q.さつま町の人口減少率はどのくらいですか?
A.2020年から2050年までの30年間で、さつま町の人口は約49.6%減少する見込みです。10年後(2030年)時点では-21.9%、20年後(2040年)時点では-36.5%の変化が予測されています。
Q.なぜさつま町の人口は減少する見込みなのですか?
A.さつま町の人口減少は、高齢化率が全国平均を13.3ポイント上回る年齢構成によるものです。高齢層が厚い地域では死亡数が出生数を上回る「自然減」が構造的に続きます。全国共通の背景としては、出生数が死亡数を下回る「自然減」と、進学・就職期の若年層が都市部へ転出する「社会減」があります。地域ごとの個別要因は自治体の人口ビジョン等をご確認ください。
Q.さつま町の人口のピークはいつですか?
A.さつま町は2020年の国勢調査時点ですでに減少局面にあり、2050年まで一貫して減少すると推計されています。なお本サイトが扱うのは2020年以降の推移で、それ以前の最大人口は対象としていません。
Q.さつま町の子どもの割合はどのくらいですか?
A.さつま町の年少人口率(0〜14歳の比率)は2020年時点で10.9%です。2050年には7.9%まで低下する見込みで、生産年齢人口(15〜64歳)の比率は47.4%から40.9%へ変化します。
Q.さつま町の高齢化率は?
A.さつま町の高齢化率(65歳以上の人口比率)は2020年時点で41.8%です。2050年には51.2%まで上昇する見込みで、これは住民の半数以上が高齢者となる水準です。
Q.さつま町の人口データはどこから取得されていますか?
A.実績データは総務省統計局の国勢調査(e-Stat API経由)から、将来推計データは国立社会保障・人口問題研究所(IPSS)が公表する「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」から取得しています。
Q.さつま町のデータは最新ですか?
A.実績値は2020年国勢調査、将来推計は2023年公表のIPSSデータを使用しています。2025年の国勢調査結果が公表され次第、順次更新します。

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さつま町の人口推移グラフ(共有・引用用)

鹿児島県さつま町の人口推移グラフ(2020年の国勢調査から2050年の将来推計まで)
鹿児島県さつま町の人口推移グラフ(2020年の国勢調査から2050年の将来推計まで)。出典:総務省統計局「国勢調査」、国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」 (作図:人口減少シミュレーター)

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