人口減少シミュレーター

富山県

氷見市

データ最終更新:

富山県氷見市の人口は43,995人(2020年国勢調査)。国立社会保障・人口問題研究所(社人研)の将来推計では、2030年に35,522人、2050年に21,973人(2020年比で約50.1%の減少)となる見込みで、高齢化率は39.6%から55.2%へ上昇すると推計されている。出典: 総務省「国勢調査」、社人研「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」

2020

(実績)

43,995

2030

(推計)

35,522

-19.3%

2040

(推計)

28,356

-35.5%

2050

(推計)

21,973

-50.1%

高齢化率: 2020 39.6%2050 55.2%

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出典

  • 政府統計の総合窓口(e-Stat)https://www.e-stat.go.jp/
  • 国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」

※このサービスは、政府統計の総合窓口(e-Stat)のAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。

氷見市の人口推計テーブル(2020〜2050年)

実績(国勢調査)と社人研の将来推計(IPSS 令和5年推計)に基づく5年刻みの人口。

人口2020年比区分
202043,995実績
202539,249▼ -10.8%推計
203035,522▼ -19.3%推計
203531,888▼ -27.5%推計
204028,356▼ -35.5%推計
204525,012▼ -43.1%推計
205021,973▼ -50.1%推計

富山県氷見市の概要

概要

富山県氷見市は、2020年時点で人口43,995人の市です。

氷見市の人口 将来推計

国立社会保障・人口問題研究所の将来推計によると、氷見市の人口は2030年に35,522人(-19.3%)、2040年に28,356人(-35.5%)、2050年に21,973人(-50.1%)となる見込みです。30年間で人口が半分以下になる見通しで、日本でも特に人口減少が深刻な地域のひとつです。

氷見市の高齢化率

高齢化率(65歳以上の人口比率)は、2020年時点で39.6%、2050年には55.2%まで上昇する見込みです。住民の半数以上が65歳以上となる見通しで、いわゆる「限界自治体」に近い状態が想定されます。

全国との比較

氷見市は全国的に見ても人口減少が急速に進む地域に位置付けられます。

なぜ氷見市の人口は減る見込みなのか

氷見市の人口減少は、高齢化率が全国平均を11.1ポイント上回る年齢構成によるものです。高齢層が厚い地域では死亡数が出生数を上回る「自然減」が構造的に続きます。

氷見市の人口は、直近の国勢調査(2020年・43,995人)以降、2050年まで一貫して減少すると推計されています。

年齢構成から見た根拠

  • 年少人口率(0〜14歳)は9.2%で、全国平均11.9%との差は-2.7ポイント。
  • 生産年齢人口率(15〜64歳)は51.2%で、全国平均59.5%との差は-8.3ポイント。
  • 高齢化率(65歳以上)は39.6%で、2050年には55.2%(+15.6ポイント)になる見込み。

自然減と社会減という2つのメカニズムの詳細は、別記事で解説しています。 日本の人口減少の原因を読む

※本欄は国勢調査の年齢構成と社人研の将来推計から機械的に生成しています。 転入・転出や出生・死亡の実数に基づく分析ではありません。

全国・都道府県内での位置づけ

よくある質問

Q.富山県氷見市の現在の人口は?
A.2020年の国勢調査によると、氷見市の人口は43,995人です。
Q.氷見市の2026年の人口は?
A.氷見市の2026年の人口は約38,504人と推計されます。これは直近の国勢調査(2020年:43,995人)と社人研の将来推計(2030年:35,522人)の間を補間した参考値です。確定値は各年の国勢調査でご確認ください。
Q.氷見市の人口は何年後にどのくらいになりますか?
A.国立社会保障・人口問題研究所の推計では、氷見市の人口は2030年に35,522人、2040年に28,356人、2050年に21,973人になる見込みです。
Q.氷見市の人口減少率はどのくらいですか?
A.2020年から2050年までの30年間で、氷見市の人口は約50.1%減少する見込みです。10年後(2030年)時点では-19.3%、20年後(2040年)時点では-35.5%の変化が予測されています。
Q.なぜ氷見市の人口は減少する見込みなのですか?
A.氷見市の人口減少は、高齢化率が全国平均を11.1ポイント上回る年齢構成によるものです。高齢層が厚い地域では死亡数が出生数を上回る「自然減」が構造的に続きます。全国共通の背景としては、出生数が死亡数を下回る「自然減」と、進学・就職期の若年層が都市部へ転出する「社会減」があります。地域ごとの個別要因は自治体の人口ビジョン等をご確認ください。
Q.氷見市の人口のピークはいつですか?
A.氷見市は2020年の国勢調査時点ですでに減少局面にあり、2050年まで一貫して減少すると推計されています。なお本サイトが扱うのは2020年以降の推移で、それ以前の最大人口は対象としていません。
Q.氷見市の子どもの割合はどのくらいですか?
A.氷見市の年少人口率(0〜14歳の比率)は2020年時点で9.2%です。2050年には6.0%まで低下する見込みで、生産年齢人口(15〜64歳)の比率は51.2%から38.9%へ変化します。
Q.氷見市の高齢化率は?
A.氷見市の高齢化率(65歳以上の人口比率)は2020年時点で39.6%です。2050年には55.2%まで上昇する見込みで、これは住民の半数以上が高齢者となる水準です。
Q.氷見市の人口データはどこから取得されていますか?
A.実績データは総務省統計局の国勢調査(e-Stat API経由)から、将来推計データは国立社会保障・人口問題研究所(IPSS)が公表する「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」から取得しています。
Q.氷見市のデータは最新ですか?
A.実績値は2020年国勢調査、将来推計は2023年公表のIPSSデータを使用しています。2025年の国勢調査結果が公表され次第、順次更新します。

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氷見市の人口推移グラフ(共有・引用用)

富山県氷見市の人口推移グラフ(2020年の国勢調査から2050年の将来推計まで)
富山県氷見市の人口推移グラフ(2020年の国勢調査から2050年の将来推計まで)。出典:総務省統計局「国勢調査」、国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」 (作図:人口減少シミュレーター)

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