人口減少シミュレーター

佐賀県

小城市

データ最終更新:

佐賀県小城市の人口は43,976人(2020年国勢調査)。国立社会保障・人口問題研究所(社人研)の将来推計では、2030年に41,225人、2050年に34,241人(2020年比で約22.1%の減少)となる見込みで、高齢化率は29.0%から38.6%へ上昇すると推計されている。出典: 総務省「国勢調査」、社人研「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」

2020

(実績)

43,976

2030

(推計)

41,225

-6.3%

2040

(推計)

37,894

-13.8%

2050

(推計)

34,241

-22.1%

高齢化率: 2020 29%2050 38.6%

佐賀県の他の市区町村

出典

  • 政府統計の総合窓口(e-Stat)https://www.e-stat.go.jp/
  • 国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」

※このサービスは、政府統計の総合窓口(e-Stat)のAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。

小城市の人口推計テーブル(2020〜2050年)

実績(国勢調査)と社人研の将来推計(IPSS 令和5年推計)に基づく5年刻みの人口。

人口2020年比区分
202043,976実績
202542,690▼ -2.9%推計
203041,225▼ -6.3%推計
203539,641▼ -9.9%推計
204037,894▼ -13.8%推計
204536,090▼ -17.9%推計
205034,241▼ -22.1%推計

佐賀県小城市の概要

概要

佐賀県小城市は、2020年時点で人口43,976人の市です。

小城市の人口 将来推計

国立社会保障・人口問題研究所の将来推計によると、小城市の人口は2030年に41,225人(-6.3%)、2040年に37,894人(-13.8%)、2050年に34,241人(-22.1%)となる見込みです。緩やかな人口減少が続く見通しです。

小城市の高齢化率

高齢化率(65歳以上の人口比率)は、2020年時点で29.0%、2050年には38.6%まで上昇する見込みです。全国平均を上回る高齢化水準となる見通しです。

全国との比較

小城市の人口減少率は全国平均を上回る水準です。

なぜ小城市の人口は減る見込みなのか

小城市の年齢構成は全国平均に近く、減少幅も2050年までで-22.1%と全国平均(-17.0%)と同程度です。特定の地域要因というより、日本全体の人口減少の流れの中にあります。

小城市の人口は、直近の国勢調査(2020年・43,976人)以降、2050年まで一貫して減少すると推計されています。

年齢構成から見た根拠

  • 年少人口率(0〜14歳)は14.1%で、全国平均11.9%との差は+2.2ポイント。
  • 生産年齢人口率(15〜64歳)は56.9%で、全国平均59.5%との差は-2.6ポイント。
  • 高齢化率(65歳以上)は29.0%で、2050年には38.6%(+9.6ポイント)になる見込み。

自然減と社会減という2つのメカニズムの詳細は、別記事で解説しています。 日本の人口減少の原因を読む

※本欄は国勢調査の年齢構成と社人研の将来推計から機械的に生成しています。 転入・転出や出生・死亡の実数に基づく分析ではありません。

全国・都道府県内での位置づけ

よくある質問

Q.佐賀県小城市の現在の人口は?
A.2020年の国勢調査によると、小城市の人口は43,976人です。
Q.小城市の2026年の人口は?
A.小城市の2026年の人口は約42,397人と推計されます。これは直近の国勢調査(2020年:43,976人)と社人研の将来推計(2030年:41,225人)の間を補間した参考値です。確定値は各年の国勢調査でご確認ください。
Q.小城市の人口は何年後にどのくらいになりますか?
A.国立社会保障・人口問題研究所の推計では、小城市の人口は2030年に41,225人、2040年に37,894人、2050年に34,241人になる見込みです。
Q.小城市の人口減少率はどのくらいですか?
A.2020年から2050年までの30年間で、小城市の人口は約22.1%減少する見込みです。10年後(2030年)時点では-6.3%、20年後(2040年)時点では-13.8%の変化が予測されています。
Q.なぜ小城市の人口は減少する見込みなのですか?
A.小城市の年齢構成は全国平均に近く、減少幅も2050年までで-22.1%と全国平均(-17.0%)と同程度です。特定の地域要因というより、日本全体の人口減少の流れの中にあります。全国共通の背景としては、出生数が死亡数を下回る「自然減」と、進学・就職期の若年層が都市部へ転出する「社会減」があります。地域ごとの個別要因は自治体の人口ビジョン等をご確認ください。
Q.小城市の人口のピークはいつですか?
A.小城市は2020年の国勢調査時点ですでに減少局面にあり、2050年まで一貫して減少すると推計されています。なお本サイトが扱うのは2020年以降の推移で、それ以前の最大人口は対象としていません。
Q.小城市の子どもの割合はどのくらいですか?
A.小城市の年少人口率(0〜14歳の比率)は2020年時点で14.1%です。2050年には11.7%まで低下する見込みで、生産年齢人口(15〜64歳)の比率は56.9%から49.7%へ変化します。
Q.小城市の高齢化率は?
A.小城市の高齢化率(65歳以上の人口比率)は2020年時点で29.0%です。2050年には38.6%まで上昇する見込みで、これは全国平均的な水準です。
Q.小城市の人口データはどこから取得されていますか?
A.実績データは総務省統計局の国勢調査(e-Stat API経由)から、将来推計データは国立社会保障・人口問題研究所(IPSS)が公表する「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」から取得しています。
Q.小城市のデータは最新ですか?
A.実績値は2020年国勢調査、将来推計は2023年公表のIPSSデータを使用しています。2025年の国勢調査結果が公表され次第、順次更新します。

人口規模が近い市区町村と比較: 小城市 vs 武雄市

佐賀県の人口規模が近い市区町村

同じくらいの人口動態の市区町村

小城市の人口推移グラフ(共有・引用用)

佐賀県小城市の人口推移グラフ(2020年の国勢調査から2050年の将来推計まで)
佐賀県小城市の人口推移グラフ(2020年の国勢調査から2050年の将来推計まで)。出典:総務省統計局「国勢調査」、国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」 (作図:人口減少シミュレーター)

このページをシェア

XLINEFacebook