鹿児島県
与論町
データ最終更新:
2025年
(実績)
4,822人
2026年
(推計・補間)
4,765人
2030年
(推計)
4,536人
▼ -11.3%
2050年
(推計)
3,782人
▼ -26.1%
増減率は2020年国勢調査比
あなたが50歳・70歳のとき、この街は何人?
年齢を入れると、あなたが50・60・70・80歳になる年の与論町の人口がわかります。
鹿児島県の他の市区町村
出典
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)(https://www.e-stat.go.jp/)
- 国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」
※このサービスは、政府統計の総合窓口(e-Stat)のAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。
与論町の2025年国勢調査の結果
2025年10月1日現在の与論町の人口は4,822人です(確定値)。2020年の前回調査から293人(5.7%)減少しました。社人研が2020年時点で推計していた4,824人を2人下回りました。
- 2025年の人口(実績)
- 4,822人
- 2020年からの増減
- -5.7%
- −293人
- 社人研の推計との差
- 0.0%
- 推計 4,824人 / −2人
年齢構成(2025年): 15歳未満 13.6%、15〜64歳 48.4%、65歳以上 38.0%(年齢不詳を除いて算出)
下のグラフと表の2030年以降は、2020年国勢調査を基準にした社人研の推計値で、2025年の結果は反映されていません。 全国の状況は推計を上回った市区町村・下回った市区町村のランキングと、将来推計の答え合わせで確認できます。
出典: 総務省「令和7年国勢調査 人口等基本集計」、社人研「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」
鹿児島県与論町の人口は4,822人(2025年国勢調査)。2020年調査からの5年間で293人(5.7%)減少し、社人研の推計(4,824人)を0.0%下回った。2026年の推計人口は約4,765人(社人研推計を年単位に補間した参考値)。国立社会保障・人口問題研究所(社人研)の将来推計では、2030年に4,536人、2050年に3,782人(2020年比で約26.1%の減少)となる見込みで、高齢化率は2020年の35.0%から43.3%へ上昇すると推計されている。出典: 総務省「国勢調査」、社人研「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」
あわせて読みたい記事
与論町の人口推移・将来推計テーブル(1980〜2050年)
国勢調査の実績(過去の値も現在の市区町村の範囲に組み替え済み)と、社人研の将来推計(令和5年推計・2020年国勢調査が基準)による5年刻みの人口。
| 年 | 人口 | 2020年比 | 区分 |
|---|---|---|---|
| 1980年 | 7,320人 | ▲ +43.1% | 実績 |
| 1985年 | 7,222人 | ▲ +41.2% | 実績 |
| 1990年 | 6,704人 | ▲ +31.1% | 実績 |
| 1995年 | 6,210人 | ▲ +21.4% | 実績 |
| 2000年 | 6,099人 | ▲ +19.2% | 実績 |
| 2005年 | 5,731人 | ▲ +12.0% | 実績 |
| 2010年 | 5,327人 | ▲ +4.1% | 実績 |
| 2015年 | 5,186人 | ▲ +1.4% | 実績 |
| 2020年 | 5,115人 | — | 実績 |
| 2025年 | 4,822人 | ▼ -5.7% | 実績 |
| 2030年 | 4,536人 | ▼ -11.3% | 推計 |
| 2035年 | 4,319人 | ▼ -15.6% | 推計 |
| 2040年 | 4,142人 | ▼ -19.0% | 推計 |
| 2045年 | 3,974人 | ▼ -22.3% | 推計 |
| 2050年 | 3,782人 | ▼ -26.1% | 推計 |
与論町を含む地域: 奄美群島の人口推移
鹿児島県与論町の概要
概要
鹿児島県与論町は、2025年時点で人口4,822人の町です。1980年の7,320人から45年で約34.1%減少しており、長期的な人口減少傾向にあります。
与論町の人口 将来推計
国立社会保障・人口問題研究所の将来推計(2020年国勢調査が基準)によると、与論町の人口は2030年に4,536人(2020年比-11.3%)、2040年に4,142人(同-19.0%)、2050年に3,782人(同-26.1%)となる見込みです。緩やかな人口減少が続く見通しです。
与論町の高齢化率
高齢化率(65歳以上の人口比率)は、2020年時点で35.0%、2025年の国勢調査で38.0%、2050年には43.3%まで上昇する見込みです。住民の4割以上が高齢者となり、医療・介護・生活支援の需要が大きく変化することが予想されます。
全国との比較
与論町の人口減少率は全国平均を上回る水準です。
なぜ与論町の人口は減る見込みなのか
与論町の人口減少は、高齢化率が全国平均を6.5ポイント上回る年齢構成によるものです。高齢層が厚い地域では死亡数が出生数を上回る「自然減」が構造的に続きます。
与論町の国勢調査人口は、1980年以降では1980年の7,320人が最大で、その後は減少が続いています(1980年より前にピークを迎えていた可能性があります)。2025年は4,822人で1980年比-34.1%、2050年には同-48.3%になる見込みです。
年齢構成から見た根拠
- 年少人口率(0〜14歳)は14.6%で、全国平均11.9%との差は+2.7ポイント。
- 生産年齢人口率(15〜64歳)は50.4%で、全国平均59.5%との差は-9.1ポイント。
- 高齢化率(65歳以上)は35.0%で、2050年には43.3%(+8.3ポイント)になる見込み。
自然減と社会減という2つのメカニズムの詳細は、別記事で解説しています。 日本の人口減少の原因を読む
※本欄は国勢調査の年齢構成と社人研の将来推計から機械的に生成しています。 転入・転出や出生・死亡の実数に基づく分析ではありません。
全国・都道府県内での位置づけ
- 人口減少率: 全国1903市区町村中1171位(鹿児島県内では43市区町村中38位)
- 2050年高齢化率: 全国1903市区町村中1002位
- 人口規模: 全国1917市区町村中1605位
- 2020→2025年の人口増減率(国勢調査): -5.7%で、増加率の高い順に全国1909市区町村中892位(ランキングを見る)
- 関連ランキング: 全国ランキング / 全国の高齢化率ランキング
鹿児島県内: 減少率 / 増加率 / 高齢化率ランキング
鹿児島県の全市区町村一覧
鹿児島県で働く人の収入: 鹿児島県の平均年収(年代別・男女別・企業規模別)jpsalary / 賃金構造基本統計調査
よくある質問
Q.鹿児島県与論町の現在の人口は?
Q.与論町の2025年国勢調査の結果は、将来推計と比べてどうでしたか?
Q.与論町の2026年の人口は?
Q.与論町の人口は何年後にどのくらいになりますか?
Q.与論町の人口減少率はどのくらいですか?
Q.なぜ与論町の人口は減少する見込みなのですか?
Q.与論町の人口のピークはいつですか?
Q.与論町の子どもの割合はどのくらいですか?
Q.与論町の高齢化率は?
Q.与論町の人口データはどこから取得されていますか?
Q.与論町のデータは最新ですか?
人口規模が近い市区町村と比較: 与論町 vs 南種子町
鹿児島県の人口規模が近い市区町村
同じくらいの人口動態の市区町村
与論町の人口推移グラフ(共有・引用用)
